詐欺への対処法の巻
公証人の確定日付

サスケ2007


出会い系などの架空請求に、公証人の確定日付が悪用されているケースがあるという情報がある。

文書には公証人の確定日付印が押印され、「公証人役場において認証を受けた公的な債権証書です」等と記載されている。

あたかも、その通知文書の内容すべてが公証人によって公的に認められたものと思ってしまいそうだ。

しかし、公証人役場において認証を受けたといっても、単にその文書がその日付の日に存在したという証明になるだけ。

内容の真実性については何ら公的に証明するものではない。

架空請求業者が、請求の正当性を印象づけるために使っているだけで、身に覚えがなければ応じる必要はない。


以下を徹底すること
利用していなければ支払わない
不安な時は消費生活センターに相談する
請求の封書やメールなどの証拠は保管しておく


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